フォークで刺した地球を

日記と詩を書いています。違いがよくわからなくなってきた。

帰り道

綺麗な青、群青、
湿度、水しぶき、誰かの吐息、白い息、
イルミネーション、風吹く夜、

 

いつか君にも見せられたらな。
星が眩しい夜空、ピアノの音色、
揺れるあの姿はとても美しいもの。

 

私はずっと一人。
車も人も猫もいない、小さな町で息をしている。