フォークで刺した地球を

日記と詩を書いています。違いがよくわからなくなってきた。

頭痛薬をください

元から何もなかったけど、もっと空っぽになった気がする。こういうときの言葉はつまらなくて、でも書いてみようって思った。でももう疲れた。でもでもばかり。

落ち込んだ時はおいしいものでも食べなっていうけど、食べたら太っちゃうじゃん。どうしてくれるのって、笑えてくるよ。水分が足りなくてベタベタな手で水筒を手にとって麦茶を飲んだ。夏は誰かが食べてくれた。私はもうちょっと楽な日常が欲しい。おやすみ。

本を作ろうと思った


2月から今までの日記をまとめて、自分用の本を作ろうとしました。もう3度目だから手慣れてるはずなのに、最初の改行を入れてなくて逐一入れてる作業。とても退屈。

でもさ、ここで最初の一行を開けるとなんかダサくないですか?ちょっとやってみようって日記書いてます。いつもと雰囲気違くてごめんね。

 

誤字とか確認していたけど、半年前の自分が考えていたことがあんまり変わってなくて笑ってしまった。ただ驚くべき変化とかもなくて毎日死にながら生きているよってことと、とても日焼けしましたってことくらいしかないよ。

 ドキュメンタルみて寝ます。こういう日記はカテゴリーに含めないことにしたので製本するとき除外出来て便利ですね~。

 

群青

目が乾く日が増えた。ごめんねって言われて優しいねって返した。謝ってもらえれば許すことができる。

私の気持ちなんて海に浮かぶビニール袋みたいだ。
綺麗な水に浸りたいと願っている。息を切らすくらいの青春時代を過ごしたかったのに、スマートフォンのデータには食べ物の写真しかない。猫になれば幸せだったかもしれないなともう会わなくなった人の姿を思い返す。
渋谷からバスに乗って、三軒茶屋に向かう。あの時の透明な気持ちは忘れないし、深夜のコンビニも車の音もとても鋭角な匂いがした。
全部奇跡と運命だと信じることで私はどんどんおしまいに近づく。
好かれたいのに嫌われたい、君の隣にいられるくらいに美しくなんてない。そればかり反芻して老いていくから季節が変わることにしか興味がなくなった。
明日が雨だろうが雪だろうがが隣に君がいなければ全て同じだよ。私は今もあの景色の中に潜んでいる。

嘘とエゴ

いつだってあなたを試している。本当に私のこと思っていてくれるのか、

棘を刺したって私の腕ごと抱きしめてキスをしてくれるのか疑っている。
もう一度だけ、エスカレートしていく確認行為。あたしできれば不幸のままでいいよ。

だから嫌ってほしい。落ちていく花火を見て悲しむ人はいないでしょ、

さよならが一番綺麗な言葉だとずっと信じている。
私にとっての一番はあたしで、君にとっての一番が私でありたい。

嘘だよ、そんなことほんの少ししか思っていない。

夜が終われば朝が来るみたいに、明日は私のこと愛してね。 

ハッピーエンドだ

朝起きて、すっかり焼けてしまった両腕を見て変な声が出た。BCGの跡の下から色が濃くなってる。

いつもなら悲しくて悔しくて色白の人に僻んだりしてるのに、そんなことも気にならなくなった。でもちゃんとビタミンCのサプリは毎日飲んでいる。

日本一の夏フェスにいって、全部壊されて再構築されてきたの。ずっと会いたかった人と、久しぶりに会った人と、はじめて顔を見た人。

なんかもう言葉にすると軽くなってしまうから嫌なんだ、だから適当にそこら辺の言葉で楽しかったです。本当に楽しかった。そういうことです。ラーメンとポカリで動いている身体です。湿布とメディキュットで救われた身体です。

音楽を好きになってくれた自分が大好きだなって思えちゃって、散々大嫌いだと毎日ケンカしていたのに、あれ、どこいっちゃったのって感じ。自分はまだ許せなそうだけれど、私が好きな物は自信をもっていられる。そこだけはゆるがないから、よかった。