フォークで刺した地球を

日記と詩を書いています。違いがよくわからなくなってきた。

ムーン

乾燥する肌で冬を感じて

咲いてしまったら価値のない桜だ。

暗い夜のままでいい、

赤い月はとても素敵、

誰も見上げないからずっと見つめていたあの日も

息が白いねと笑いあったあの日も

きっと明日は忘れて、明後日には思い出すの。