フォークで刺した地球を

日記と詩を書いています。違いがよくわからなくなってきた。

行く末

大きな月、
いつかまるくなる時まで空を見上げて走る。
知らなかった街とリンクしていく
あの桜吹雪の景色の中の一部と
私の真ん中が混ざって苦しい。

オレンジの香り、
君の仕草と声もどんどん錆びて
一枚の絵みたいになって
飾られていく。