フォークで刺した地球を

日記と詩を書いています。違いがよくわからなくなってきた。

西へ行く

やっぱり新幹線は苦手だった。三半規管が頑張ってくれない。アネロンのニスキャップ。修学旅行みたい。

あっという間の2泊3日で、でも出発前から左足が痛くてずっと湿布貼って歩いてました。老いを感じた旅行でした。関西弁とかたくさん聞けるといいなあと思っていたけれど、ほとんどが外国語で笑ってしまった。ふふふ。あと胃もたれ、たぶんずっと胃もたれしてた。あっさりのラーメンで胃もたれ。オオタイサン。

行きたかった伏見稲荷は広くて赤くて人がたくさんいて原宿みたいだった。おみくじを引いたら、末大吉って素敵な言葉に出会った。このまま頑張っていけば本物になれるって、最近は思っていて、それが少しずつ実感と形になってる。たくさん蚊に刺された跡を見返すと切なくなるけど、おしまいはこれが正しい。

夜の祇園も歩いて、なんて素敵な景色なんでしょう~ってふわふわしていた。そうそう、これが調べていた町並みだ、って。何も書いてないお店に入っていく人とか楽しそうにまた~とか話している大人たちがかっこよくて痺れていた。私も大人になりたい、いつかは。